27歳男 祖父がなくなり家族葬に、ゆっくりと送り出す事が出来た

私は27歳の不動産の営業として働く都内在住の男です。祖父が78歳で亡くなった事から家族葬を行うことにしました。祖母があまり親戚や他の人に迷惑んかけたくないとのことだったので、大きな葬式をするのでなく家族葬でこじんまりと行うなう事にしました。祖父もあまり知り合いが多いわけでもなく、祖父の兄弟はもうすでに亡くなっている人がほとんどだった事も理由に挙げられます。ガンで入院していた祖父でしたが、亡くなる時は思ったよりもあっという間でした。仕事をしている時に母親から容態が悪化したことを聞いてすぐに向かいましたが、間に合いませんでした。すぐに家族葬の手配を行いましたが、病院側が紹介してくれた業者ではなく、比較的リーズナブルに利用できる業者をネットで見つけて依頼しました。祖父が亡くなってから3日後に家族葬を行いました。近所の臨海斎場でこじんまりと担当者含めて5人で行いました。花束や好きだったタバコなどに囲まれて安らかなに天に昇りました。火葬の時間は、待合室みたいなところで、約1時間ほど待ってから家族で祖父の骨とご対面しました。家族葬だったので、親戚などの挨拶が必要なかったので、祖父との別れの挨拶もじっくりと時間が取れてよかったと感じています。家族全員で涙を流しながら祖父を送る事が出来ました。静かな空間の中で、祖父と最後の話ができる事は家族葬ならではだと思います。祖母も挨拶まわりなどを気にしていたので、家族葬が良かったと家族で感じています。私にとっては家族葬に関して初めてで、葬式自体も初めての経験でした。費用面でも負担が少ない家族葬は、経験してみて後悔した事はありません。これからの生活の中で、自分の家族にもし何かあれば家族葬にしようと思いました。大勢に囲まれて盛大に送ってあげる通常の葬式も良いですが、故人をゆっくりと家族だけで送り出す事ができるので、是非家族葬を利用してみてはいかがでしょうか。