40歳男、家族葬だからこそ家族愛が感じれました!

私は今、現在40代男性なのですが去年、母親を亡くしました。まだ70歳と言う若さでした。母親は60歳と還暦になった頃ぐらいから体調を崩し、そしてやがて病気になりました。いわゆる癌でした。私は兄弟がいており、弟が一人います。弟は早くに結婚した為に子供も二人おり甥と姪がいます。私もまた結婚はしていたのですが子供はいなかった為に夫婦のみでした。そして、去年母親を亡くした際に私達は残された父親と私達夫婦と弟夫婦とその子供たちによる家族葬をしました。家族葬とはいえ、親戚などで葬儀に来たいと言う方たちなどには来ていただきました。家族葬と言うだけあって少人数の葬儀となりましたが、母親をしっかりと送ることが出来て本当に良かったです。元々、母親は亡くなる前から家族葬を求めており、そきて私達もその意志を通したのでした。会館をお借りし、そして葬儀屋さんに葬儀の進行を行って貰いしめやかに葬儀をすることが出来ました。家族葬とあって、特に細かなお焼香の順番なども決めずに済んだので、そういった面では昔と違い揉めるようなこともなく安心して葬儀を行うことが出来ました。勿論、また母親もそれを望んでいたと思います。火葬場では骨になってしまった母親を見たときは本当に悲しかったものです。もう、母親を2度と見ることが出来ないと思うと、物凄くやるせない気持ちが込み上げて来ました。そして、火葬も終わり再び会館へと戻ってきて、夜は家族のみで食事をしました。他人とは違い母親とあって誰も多くは語りませんでした。ただただみんな静かに食事を取っていました。本当に家族葬だからこそ、母親を思う気持ちをひとつにすることができ良かったと思っています。また、家族葬だからこそ改めて家族との絆や大切さなどを確認することにもなりました。以後、それからは母親の供養のたびに残った家族で時折集まることにもなりました。母親のおかげである意味また家族との絆も今後より深まっていくと思います。