40歳男 母が亡くなりショックだがやる事多くて更に疲労感

現在1人暮らしの40歳男です。2人半程前に母親が病気のため、他界しまして。突然でした。前々日まで普通に会話をしていたのです。
家族は結婚した姉しかいません。頼れる叔父にも連絡はしたのですが、自宅に自分以外に誰もいないのです。
こういう時にどういった形式の葬儀をするのか、姉も子どもがいて仕事もありとにかくイライラしているのです。この時感じたのは味方がいなくなったという失望感でした。
本来ならば自身が喪主を務めなければならないのですが、ショックのために眠れない日々が続いたため、姉にお任せしました。
とは言え、まずは事件性がないかどうかで警察にも調べてもらわないといけないし、死因を診断してもらうために5万円払わなければなりません。
とにかく急だったので、家族葬という形を取ろうという話しになりました。
ただここでも問題が…家族や親戚のみで行うものと認識していたのですが、親しい友人や近所の方も呼ぶという形式らしいのです。姉に聞けばイライラしてキレる。もう全てが嫌になってしまいました。
とにかく葬儀だけは無事に終わらせなければならない…その気持ちだけでした。実質告別式の1回のみの葬儀です。
結局葬儀前日も眠れずに当日を迎えました。フラフラしていたのと、知らない親戚がいましたが疲れるから話さないようにしてただ無事に終えることのみ考えていました。
葬儀そのものはさほど心労は無かったです。来てくださった方々にお礼を言っていたのは覚えています。
姉は私にイライラしていたのでしょう。最後自宅に納骨を置いた時点でキレました。この瞬間に1年はまともに話したくないと決めました。
後悔しているのは、自分自身が喪主にならなかったことです。段取りがわからないがために、余計に姉をイラつかせ、自分自身がどんどんとショックを受ける負のスパイラルです。そして相続という名の争続が起きます。
アドバイスがあるとすれば、いざという時のために遺影用の写真は用意しておく事、相続トラブルが起きないために、公証人役場で遺言証書を作成した方がいいでしょう。
思いの外手続き等やることも多いですが、家族葬をするならば誰まで呼ぶか(親戚まで、家族のみ)なども事前に決めておいた方がいざという時にトラブルは回避出来ます。