29歳男 母が亡くなり家族葬を利用 静かに見送る事が出来て良かった

 おはようございます。僕は29歳の男性です。職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は5年半前に、母親を自殺で亡くしております。とても衝撃的な出来事であり、最初は思い切りショックで悲しみに暮れておりました。

 ところが、すぐに葬儀をしなくてはいけません。

 そこで友人に助けられながら、家族葬の葬儀社を検索をして、問い合わせをするとすぐに対応して頂けて、とても心強かったですし、助かりました。

 葬儀社の社長さんが「この度はご愁傷様です。家族葬となりますと、費用も安く抑えられますし、自由に静かに故人をお見送りする事ができますよ」と教えてくれました。

 葬儀に参加したのは喪主の自分と、母の友人1人、僕の友人が4人、親戚の叔母さんが1人という少人数だったので、本当に静かに小規模に執り行いました。

 僕からすると全部が全部初めての事なので、戸惑う事もありましたが、葬儀社の社長さんが直々においでくださって、サポートをしてくれました。

 そして、通夜、火葬、葬式、という一連の流れを何とか終える事ができました。

 費用の方も全部で45万円程に抑えることができました。

 昨日書かせて頂いた遺品回収業者の件に登場した親戚の叔母さんが、「香典の他にあたしの気持ちだよ」という事で30万円ほど助けてくれたのも嬉しかったです。

 「叔母さん大丈夫だよ。お金はあるよ。」というと、「それは分かるけど、何かに掛かるだろ?掛からないならお小遣いにしな」とまで言ってくれたのです。

 この時の心情としては、母親も逝くのが早すぎるよなぁ。という事と、人が集まらない家はやっぱり家族葬にして、安く済ませた方がいいよな。と思いました。

 葬儀社の社長さんにも感謝をしております。最後の最後までサポートをしてくれたのですから。

 社長さんは「私がついているから大丈夫だよ!」と言ってくれた事は今でも覚えております。

 後悔している事は、もう少し人を集める事ができれば良かったかな?と思いました。寂しがり屋の母だったので、もう少し賑やかな方が良かったかもしれません。

 でも呼ぶ人も震災の影響で亡くなったり、行方不明という状態です。

 その他は、高齢で逝ってしまったりしているので呼ぶ人がいないというのも事実でした。

 最後になりますが、アドバイスとしては上記の内容と被る部分がありますが、「費用を安くしたい方」「静かに見送りたい方」「人が集まらない方」は、家族葬の葬儀社に相談するべきです。

 絶対に安く済ます事ができますし、静かに見送る事ができます。

 葬儀社の方々も、こちらの事情をくみ取って臨機応変に対応してくれるのです。

 かえって一般的に見送ろうとすると、「赤字」になってしまう方ならば、猶更です。

 近年では「家族葬」が、かなり注目されているとのことです。気になる方は、「家族葬業者」や「家族葬葬儀社」で検索してみてくださいね。